教材セット概要
トート系のタロットを学ぶ上で、「やったほうがよさそうなことが多すぎて、何から学んでいいのか分からない」ということはありませんか?現代は100年前とは違って特別な団体に入らないと情報が得られないことはありません。ただ、情報がありすぎて「自分に必要な情報を選ぶこと」がとても難しい時代になっています。
今回、トート系でタロットをあらためて学びたい人のために、「トート系タロットの教材セット」を作りました。
「タロット全体の構造的理解、言語能力と非言語能力の演習、生命の樹を組み立てる、シンボル、世界の宗教や魔法などの世界に共通するいくつかの視座」など、およそ「これ、初期のころに知っておきたかった」と思えるものを一通りセレクトしています。
タロットの世界をあらためて学ぶならとりあえずここから入れば大丈夫です。
(このセットは、タロットカードやオラクルカード、あるいは占いという世界そのものが完全初心者の方にはお勧めしておりません。)
詳細)
1.リズム(トートタロットに必要な知識を学べる音声教材、構造的な理解が手に入ります)
2.TD (思考整理スキルと生命の樹の楽しみ方が身に付きます)
3.深読みキー(他にない22枚の解説用タロット絵を使った解説、世界の見方が増えます)
詳細は順次ご説明します。
※すべて講座音声とレジメによる教材です
対象になる人
・トート系タロットカードを、ノーストレスで使えるようになりたい人
・よくわからないモヤモヤを、いつの間にかなんとかスッキリさせる力をアップしたい人
・自分の見える世界を広げたい人
・普段はウェイト版を使ってるけど、タロットカードの構造への理解をより深めたい人 (トート系を学ぶことでRWSの理解度がいい感じに深まったという方もよくいらっしゃいます)
・未来は移り変わるもの、タロットは理想の未来の創造ツールという世界観が好きな人
・適度に遊び心がある人(占いといういい加減な世界に向いています)
対象にならない人
・占星術・数秘術・聖書神話・キリスト教・西洋美術・シンボル・呪術・民俗学など、一通り非常に詳しい人
・「言葉から何かをイメージする」という作業が極端に苦手な人
・「運命はあらかじめ全て決まっている」という世界観が好きな人(トート系タロットと世界観があいません)
・真面目さが度を過ぎている人
1.リズム 詳細
■講座の内容
1.生命の樹・ヘブライ文字
2.占星術・数秘術
3.トートタロット 小アルカナ 意味と解説
4.トートタロット 大アルカナ 意味と解説
以上、4つの音声(全7時間程度 mp3)とPDF(レジメ)をお渡しします。
▼レジメイメージ(一部を公開)
▼音声イメージ(一部を公開)
各ジャンルについて、星占いは惑星と十二宮のイメージが身につく程度ですが、数秘術やカバラに関してはおそらくこの講座だけでもかなりのトレーニングになるでしょう。
※今回マスターする概念のキーである生命の樹に関して
生命の樹は、一度インストールすると非常にロジカルにスピリチュアルな世界の情報と
接することにできるようになるツールです。非常に有名な図形の割には、タロットとの連携という意味で
使えるようになっている人は少ない印象があります。
生命の樹は、オリジナルのユダヤ教のほうではなく、あくまでタロットなどで使われる宗教色抜きのお手軽版のほうなので、誰でも使えます。(安息日を守れとか、豚肉を食べたらだめとか、そういう宗教的な話は一切ありません。)
※音声は、セミナー音声の録音ではなく、聞きやすいように別途で再収録したものです
会員ページについて
このコースは会員専用ページで講座のコンテンツを確認することができます。上の4つのコンテンツは最初から一式見られるようにしてあります。
(写真はパソコンで会員サイトを閲覧した際の画面です。)
2.TD 詳細
教材の構成
音声ファイル及びPDFファイル及びGoogleスプレッドシートでのお届けとなります。
・ツリーダイアグラム基礎編(「(思考)整理」の仕組み、ここだけの話) 音声&PDF
・生命の樹 解説音声 (note記事ベース)
・生命の樹 ワークシート (完成させると占いカードの設計図ができます)
・整理スキルの練習課題が送付される7日間のメール講座
必要なもの
・パソコン(Chromeが動けば可)
※エクセル的なワークシートに入力する実習があるため
※最新の大画面で高性能なスマホならスマホでも可ですが、シートの記入がストレスになると思いますのでオススメはしません。
※あると便利なもの
・白紙のトランプ or スマホ程度のサイズの白紙のカード(文具屋や楽天やアマゾンで売ってます)
・筆記具
・プリンタ
※特典
※週1セルフコーチング用シート
週次での振り返りに使っているのとほぼ同じ構造のPDFを1枚お渡しします。家事~仕事~学習、とやることが多い人向けの便利な整理方法の1つです。(一部の講座をとった人は持っている中身です。)
※生命の木カード(画像)
自作する用のサンプル画像をお渡しします。お絵描きが得意でなくても確実に真似できるので、自分で厚紙などに書いて作ってみると理解が進化しますのでおすすめです。
3.深読みキー(トートの大アルカナ絵と学ぶ、世界を深読みする感性)
セミナー本編(PDFレジメ+音声ファイル)の概要
A.トートタロットのAtu(大アルカナ)22枚の学習用のオリジナル絵とその解説
原画のシンボルを時には翻訳しつつ、「初見のヒトにも見やすいように」再構築した教材用のイラストを用意しました。
研究家の方からは「あれがかいてない」的なおしかりを受ける部分もあるかもしれませんが、学習用なので「学習しやすさ」を重視した絵にしています。
色彩を排除しているのは「白黒のほうが想像力を刺激する(余白があるほうが自分で幻視する余地が広がる)」というのが1つの理由、もう1つの理由は「シンボルそのもの」に注意を集中してもらうためです。
今回、「学習用のタロット絵」を2年くらいかけて作ったプロセスで、私自身も「あれ、このシンボルは目に入ったことがなかったけど、よく見ればおもしろい!」というカードの解像度が上がる発見がいくつもありました。
ベテランの人もあらためて絵を観察してみると、何かしら新しい発見はあると思います。「知らないシンボルが減る」ことで、タロットからのインスピレーションがより降りてきやすくなります。
B.深読みのキーになるアイデア22個の短時間での解説
例えば
・「神々の融合」(神仏習合)
・「硫黄・水銀・塩」(錬金術の概念)
・「通過儀礼」(近代以前の世界)
・「2つの欲求」(欲するとは何か)
・「輪廻転生」(あるほうがよいか、ないほうがよいか)
など
の不思議な世界の土台にあるアイデアを1つ数分程度で解説していきます。
どれも「知ってる→使える」の間にはわりと壁があるアイデアですが、使えるようになると問題の構造をより深く読めるようになります。
1つ1つしっかり取り組むと1つ1つが1冊の本がいりそうな話題ですが、今回は多様な概念と向き合うことによって世界の解像度が上がることを狙って一気にライトに紹介します。興味を持ったものがあれば、深く勉強してみるとさらに人生観が変わることでしょう。
※トータルでの音声の長さは2時間半程度となります。(休憩しながら聞くと3時間くらいだと思います)
深読みキーのページを見る
Tarot 365 セット特典
特典)
「日本の伝承タロット-tendo -」、こちら現在は一般販売は終了している作品ですが、学習用として少しだけ在庫していますのでこちらを希望者全員に差し上げます。(超初心者~上級者まで遊べる作品です)